商品先物トレード日記

商品先物トレードを研究し実践するブログ

東京金は下げてきそうな雰囲気

(東京金 日足 3/15 21:45現在)

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東京金ですが、昨晩は直近安値4414円を割り込んできました。今朝、チャートを見て直近安値割れを確認したので、予定通り4406円で売り建てしました。

 

ところが、今日の日中は反発して、いきなり含み損になってしまいました。夜間取引に入ってからは、反落してきたのでちょっと安心しました。

 

60分足を見ると、安値と高値をともに切り下げており、下降トレンド入りの気配が漂っています。

 

(東京金 60分足)

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さて、今晩はFOMCがあります。発表後は乱高下するかもしれませんが、寝ている間ですのでどうしようもないですね。

もう少し様子見

東京金、動きませんね。予想以上に反発力が弱いです。ここ数日、4420~4440円のレンジでのもみ合いが続いています。まずは、このレンジをどちらに抜けるのかに注目ですね。下に抜けたら、すぐに売り建てです。チャートパターンとしては、既にデッドクロスが完了しており、このまま下に抜けていきそうな感じがしますが、果たしてどうなるでしょうか。

 

3月に入ってからは、先週の下落を逃し、納得のいくトレードができておらず、かなりストレスがたまってきました。でもここは焦らずチャンスが来るまではじっと我慢します。動き出すのはFOMCの後ですかね。

 

(東京金 3/14 22:00現在)

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商品市場が軟調です

商品市場が軟調ですね。トムソン・ロイターが提供する国際商品指数であるCRB指数が3月に入ってから急落しています。原油の下落が要因かと思いますが、商品市場から資金が引き上げられています。

 

米国の株式市場も徐々に失速してきいるように見えます。こうした市場の雰囲気の変化は、3月利上げがほぼ確実視されていることの現れだと考えられます。Fedウォッチによると3月の利上げ確率は3月12日現在で95.2%となっています。3月の利上げが相場の流れを変える契機になるかもしれませんね。

 

テクニカルトレードにはあまり関係ないことかもしれませんが、なかなか面白い局面になってきたと思います。この機会に、外部環境の変化と金価格の相関をじっくりと観察して、金価格の値動きのメカニズムへの理解を深めたいと思っています。

もうちょっと待ちます

今日の東京金は、少し反発してきましたが弱いですね。あと一息上昇して、10日線と絡んでほしいところ。それまでは我慢ですかね。

 

もしこのまま反発してこない場合は、直近の安値4414円割れで売り建てします。

 

トレンド転換期のきれいなチャートになってきましたね。

 

(東京金 日足 3/13 20:42現在)

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今週のトレード方針

今週は要注意イベントがあります。最重要は、何といっても日本時間16日午前3時のFOMC政策金利発表。利上げはほぼ確実な情勢ですが、正式に利上げが決定された後、市場がどう反応するのか注目したいです。また、16日には日銀金融政策決定会合と黒田総裁の会見がありますね。こちらは現状維持でしょうか。

 

さて、今週の東京金ですが、戻り天井を待っての売り建て狙いでいきたいと思います。現在の25日線の価格が4475円ですが、この値位置までリバウンドしてくれたら一番ありがたいですね。とりあえず4450~4475円の間で売り建てする予定です。

 

先週末の雇用統計後の米国市場の値動きを見ると、今週は株式市場は堅調、金市場は軟調な展開になりそうな印象ですが、果たしてどうなるのでしょうか。

 

 

 

売買履歴 3月11日現在

先週は、軽い気持ちで短期トレードを試みてロスカットにった1トレードのみ。根拠の弱いトレードで、やめておくべきでしたね。

 

これで3勝3敗、振り出しです。3月に入って、ルールから逸脱した下手なエントリーを連発してしまいました。先週の火曜日、5日線と10日線のデッドクロスしたタイミングでエントリーできていれば全然状況は違っていただけに、あそこでエントリーを躊躇したのは本当に痛い判断ミスでした。

 

東京金ミニ
12月限 買 1月10日 4393円 仕切 1月24日 4402円 +9
12月限 売 1月24日 4397円 仕切 1月25日 4355円 +42
12月限 売 1月30日 4371円 仕切 2月 1日 4399円 -28
12月限 買 2月2日  4404円 仕切 2月14日 4464円 +60
12月限 売 2月21日 4477円 仕切 2月24日 4516円 -39
2月限  買 3月9日 4435円 仕切 3月10日 4420円 -15

2月米雇用統計を無事に通過

とりあえず大きな波乱なく2月の米雇用統計発表を通過した感じです。おおむね良好な数字だったみたいです。非農業部門雇用者数は事前予想20万人増を大きく上回る23万5000人増。失業率は4.7%。平均時給はプラス0.2%。ということで3月利上げがほぼ確実な情勢となりました。

 

この結果を受けて、NYダウは反発。一方、NY金は続落で、下降トレンド継続中です。

 

昨夜の東京金は、雇用統計発表直後に軽く乱高下していますが、結果的には動きなし。4425円で引けています。今週は大きく下落してきましたが、一旦は下げ止まったように見えます。こうして見るとなかなかキレイなチャートですね。今週でほぼトレンド転換が完了したとみて良いのではないでしょうか。

 

ぼくは現在はノーポジションです。来週は、戻り天井を待っての売り建てを狙いたいですね。

 

(東京金 日足 3/11 4:00現在)

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