商品先物トレード日記

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米国経済指標

昨夜発表された米国経済指標をざっとまとめておきます。

 

労働省が発表した週の新規失業保険申請件数は23万9000件。30万件以下だと労働市場は力強いと考えられているらしい。102週連続でこの水準を下回っているということで、好調な米国経済を裏付けるデータですね。

 

フィラデルフィア連銀が発表したフィラデルフィア地区連銀業景況指数は43.3と前月の23.6から大幅上昇。1984年1月以来の高水準ということらしい。ということで、こちらも絶好調。

 

米商務省が公表した1月の住宅着工件数は2.6%減の124万6000戸。一方、1月の着工許可件数は4.6%急増して128万5000戸。これは2015年11月以来の高水準らしい。着工許可件数が着工件数を上回っているので、今後の着工件数の反発が想定され、住宅市場が回復し続けていることを示唆しているようです。

 

結論としては、どの指標も米国経済の好調さを裏付けているということですね。もうしばらくリスクオンの流れが続きそうです。